国際理解出張講座
(公財)福島県国際交流協会では、国籍や人種を問わず、全ての人が安心して暮らせる社会を目指して「グローバル化」に伴う国際的社会問題をテーマにした講座を県内各地へ出張して実施しています。
学校の授業や公民館などの講座、イベント、企業の研修など、様々な機会にご活用ください!
ご案内ちらし(PDF)は こちら
●対象: 小学校高学年~一般の方 ●人数: 20名以上で実施
●所要時間: 90分 ●講師: 当協会役職員
●料金: 原則として一講座 負担金6,000円(交通費含。賛助団体は一律3,000円)
●講座プログラム
●所要時間: 90分 ●講師: 当協会役職員
●料金: 原則として一講座 負担金6,000円(交通費含。賛助団体は一律3,000円)
●講座プログラム
| A | 写真で学ぼう、世界の家族 大量のモノがあふれ大量のモノを消費している今の暮らし。一見便利で豊かに見える今の暮らしを、世界各国の家族の家財道具一式を写した写真をめくりながら、世界の人々の生活様式の多様性やそこに垣間見える問題に気付き、自分自身の価値観やライフスタイルを見つめ直します。 |
| B | 写真で学ぼう、世界の食卓 世界の文化は、その国に暮らす家族の食卓ひとつにも顕著に表れます。この講座では、世界各国の家族の一週間分の食料を写したカラフルな写真をめくりながら、世界の人々の食生活の多様性やそこに垣間見える問題に気付き、自分自身の価値観やライフスタイルを見つめ直します。 |
| C | ちがいのちがい~常識ってなに? 世の中には様々な「違い」が存在します。たとえば「太郎くんとケニアから来たジョー君の肌の色が違う」 ―この違いは「あっていい違い」でしょうか。この講座では、いろいろな国から日本に来た人々の事例をあげ、「違い」という視点から差別と人権を見つめ直します。 |
| D | 世界がもし100人の村だったら 世界には69億の人々が住んでいますが、その人口を100人に縮めてみたらどうなるでしょうか?世界の現実を100人の村に見立てたベストセラー「世界がもし100人の村だったら…」をゲーム感覚で疑似体験しながら、人種、宗教、言語など世界の多様性に気付くと共に、識字率、富の分配などの現状を体感します。 |
| E | 世界とつながる福島(講義型) 世界と福島はどのようにつながっているのでしょうか。また、私たちの身辺に住む外国人の現状はどうなっているのでしょうか。これらのことを東日本大震災・原発事故の体験も盛り込みながら、わかりやすくお話しします。そして、「世界はひとつ」であること、その中で私たちは生きていることを見つめ直します。 |
| F | 国際人ってなんだろう~カナダの多文化社会から学ぶ~ 楽しいゲームやクイズ、または写真を使いながら、カナダの文化と日本の文化はどこが似ていて、どこが違うのか見つけていきます。そして、これからの“国際人”とはどういうことなのか一緒に考えてみましょう。 |
申し込み・問い合わせ先
ますは当協会までお問い合わせください。公益財団法人福島県国際交流協会
TEL:024-524-1315 FAX:024-521-8308
E-mail:info@worldvillage.org


