こちらは終了いたしました。
私たちが暮らす東北地方で多文化共生について語る時、海外から結婚で移住された方たちの存在は大きな重みを持っています。しかし残念なことに、そのような方たちの中には、生活適応のための様々な情報やサポートが届きにくい環境で暮らしている方も見受けられるのが現状です。
岩手、宮城、福島三県の国際交流協会では、このような地域特性を見据え、東北全体で多文化共生社会の構築を考えるため、平成19年から三年間、福島、岩手、宮城と開催地を持ちまわる形式で担い手会議を実施してきました。
この貴重な三年間の取り組みを糧に、東北の地で生き生きと暮らす海外出身者の率直な声に耳を傾け共に考え、そして参加した一人ひとりが未来(あす)の行動に繋げるきっかけとなればとシンポジウムを開催することといたしました。
ぜひご参加いただき、県域を越えた出会いの輪を広げてみませんか。
福島県国際交流協会 TEL:024-524-1315 E-mail:info@worldvillage.org
主催:(財)岩手県国際交流協会、(財)宮城県国際交流協会、(財)福島県国際交流協会
岩手・宮城・福島三県合同会議フォローアップシンポジウム
ここから描く、私たちの地域の多文化共生社会未来予想図
《海外出身者が語る、わたしの東北暮らし》
参加者募集!
私たちが暮らす東北地方で多文化共生について語る時、海外から結婚で移住された方たちの存在は大きな重みを持っています。しかし残念なことに、そのような方たちの中には、生活適応のための様々な情報やサポートが届きにくい環境で暮らしている方も見受けられるのが現状です。
岩手、宮城、福島三県の国際交流協会では、このような地域特性を見据え、東北全体で多文化共生社会の構築を考えるため、平成19年から三年間、福島、岩手、宮城と開催地を持ちまわる形式で担い手会議を実施してきました。
この貴重な三年間の取り組みを糧に、東北の地で生き生きと暮らす海外出身者の率直な声に耳を傾け共に考え、そして参加した一人ひとりが未来(あす)の行動に繋げるきっかけとなればとシンポジウムを開催することといたしました。
ぜひご参加いただき、県域を越えた出会いの輪を広げてみませんか。
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日時:平成22年7月25日(日) 午後1時~3時
会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(仙台駅前AERビル 28階)
定員:70名(先着順、定員になり次第締め切ります)
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【プログラム内容】
※一般公開
《ハンガリー共和国・大韓民国・トンガ王国出身者が語る、私の東北暮らし》
●パネリスト本堂 絵里 氏 起業家/ハンガリー共和国出身/岩手県在住 梶原 美佳 氏 NPO理事長/大韓民国出身/宮城県在住 永田 リセ 氏 語学講師/トンガ王国出身/福島県在住 ●コーディネーター J.F.モリス氏 宮城学院女子大学国際文化学科教授 |
お問い合わせ・お申込み
参加ご希望の方は、お名前・ご連絡先(住所・電話番号)を下記あてへお知らせください。福島県国際交流協会 TEL:024-524-1315 E-mail:info@worldvillage.org


