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日本語講座「町の中で道を聞いたり、買い物をするときに使う日本語」

平成29年度各種事業 実施報告・レポート
  • 日時:平成29年11月12日(日)10:00~15:00
  • 会場:鶴城コミュニティセンター、北出丸大通り、会津若松市国際交流協会
  • 参加者:中国やベトナム等の外国出身者14名
  • 日本語講師:青山孝男さん(会津若松市国際交流協会)吉田千鶴子さん(猪苗代町国際交流協会)
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会津若松市国際交流協会と会津大学の協力を得て、会津大学に通う留学生とその家族の皆さんが、街中で道を聞いたり、買い物をしたりする時に必要な日本語を学びました。

午前中、基本的な会話の練習をし、午後はウォークラリー形式で会津若松市内を2人一組で歩きました。途中、造り酒屋や老舗の菓子店に立ち寄り、お勧めの商品を聞いたり、菓子を購入したりしました。

参加した学習者からは、「新しいスタイルの日本語学習のコンセプトが良かった。」「町のおもしろいところを知り、日本がしているような店での会話が学べたことがとても役に立った。」といった感想が寄せられました。留学生の皆さんには、福島滞在中少しでも多く地元の人々と日本語で交流を深めてほしいものです。

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