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緊急時の日本語を学びました。

平成30年度各種事業 実施報告・レポート一覧
(平成29年度はこちら)
  • 日 時:平成30年11月18日(日)13:30~16:30
  • 場 所:関柴町憩いの広場(喜多方市)
  • 主 催:公益財団法人福島県国際交流協会
  • 共 催:福島県日中友の会
  •   喜多方市で心肺蘇生法を学び、119番通報ができるようになる日本語講座を実施しました。喜多方市内の中国出身の皆さんと会津大学の留学生の皆さんあわせて19人に参加していただきました。
    日本語で自分の住所が伝えられるように、住所を日本語で正しく発音し、「助けてください」と周りの日本人に助けが求められるよう練習しました。
    その後、喜多方消防署の救急救命士の方から心肺蘇生法の実技講習を受けました。「1,2,3…」と日本語で数えて心臓マッサージの練習をしました。 最後に、119番の訓練通報を行いました。代表して会津大学の留学生が電話をしました。緊張しながらも上手に、消防署の通信司令部の質問に答えていました。
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