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災害が発生したら

 日頃から、家族の皆さんで防災について話し合う機会をつくりましょう。
万一の時にどのような行動をとるかをお互いによく確認しあって、被害をできるだけ最小限にくい止めることが大切です。

多言語防災マニュアル「大きな地震に備えるために」

突然の地震にも冷静に対処できるよう、地震の防災マニュアルを作成しました。 詳しくはこちら

6言語対応 日本語・英語・中国語・韓国語・フィリピン語・ポルトガル語

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防災のための多言語音声ガイド

当協会のラジオ番組、「ふくしまWorld Village(ふくしまFM)」で放送された内容です。詳しくはこちら

5言語対応 英語・中国語・韓国語・フィリピン語・ポルトガル語 (平成19年度収録)


1 まず冷静に

  • ふいの地震におどろいてしまうはず。心を落ち着けて状況を把握、あわてて外へ飛び出すな。

2 わが身の安全確保

  • 揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルの下に身を隠す。
  • 座布団などにより頭部を保護する。
  • 室内のガラスの破片に気をつけよう、スリッパーをはくこと

3 的確な対応

地震から身を守る
  • 出口の確保
  • 火の始末
  • 火が出たら初期消火

4 情報をあつめる

  • ラジオやテレビの情報に注意し、デマに惑われない、不要不急な電話はかけないよう。
  • 市町村、消防団、消防署などからの情報にも絶えず注意。

5 はやめの避難

  • 避難は指示された避難場所へ
    避難の前に、安全確認、電気、ガス
    必ず徒歩で、携帯品は必要品のみにして、背負う。

一度外に出たら、お金や荷物を取りに、戻らないようにしよう。

6 非常持ち出し品のチェック

非常持ち出し品 (目安として男性で15kg以下、女性で10kg以下)

  • 印鑑、貯金通帳、懐中電灯、ロウソク、手袋、水、携帯ラジオ、現金、ライター、ナイフ、ミルク、哺乳びん、紙おむつ、インスタントラーメン、食品、缶切り、救急箱、衣類、毛布、ヘルメット、防災ずきんなど

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