災害が発生したら(日本語)
日頃から、家族の皆さんで防災について話し合う機会をつくりましょう。
万一の時にどのような行動をとるかをお互いによく確認しあって、被害をできるだけ最小限にくい止めることが大切です。
万一の時にどのような行動をとるかをお互いによく確認しあって、被害をできるだけ最小限にくい止めることが大切です。
大きな地震に備えるために
突然の地震にも冷静に対処できるよう、6言語で地震の防災マニュアルを作成しました。
詳しくは 大きな地震に備えるためにのページへ
1 まず冷静に
- ふいの地震におどろいてしまうはず。心を落ち着けて状況を把握、あわてて外へ飛び出すな。
2 わが身の安全確保
- 揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルの下に身を隠す。
- 座布団などにより頭部を保護する。
- 室内のガラスの破片に気をつけよう、スリッパーをはくこと
3 的確な対応
- 出口の確保
- 火の始末
- 火が出たら初期消火
4 情報をあつめる
- ラジオやテレビの情報に注意し、デマに惑われない、不要不急な電話はかけないよう。
- 市町村、消防団、消防署などからの情報にも絶えず注意。
5 はやめの避難
- 避難は指示された避難場所へ
避難の前に、安全確認、電気、ガス
必ず徒歩で、携帯品は必要品のみにして、背負う。
一度外に出たら、お金や荷物を取りに、戻らないようにしよう。
6 非常持ち出し品のチェック
(目安として男性で15kg以下、女性で10kg以下)
- 印鑑、貯金通帳、懐中電灯、ロウソク、手袋、水、携帯ラジオ、現金、ライター、ナイフ、ミルク、哺乳びん、紙おむつ、インスタントラーメン、食品、缶切り、救急箱、衣類、毛布、ヘルメット、防災ずきんなど


