1.台風だ!その前にこうする
- 電線がたるんでいたり、木の枝がふれていないか注意。
- 雨どいに土や落葉が詰まって、排水が悪くなっていないか。
- 納屋や物置小屋に、ガソリンなど、流出の危険はないか。
- 水の貯め置きや緊急食品のストックなどの用意をする。
- 停電に備えて、電池の予備の補充やトランジスターラジオ、懐中電灯の準備。
- 緊急避難に備えて非常持ち出し品の点検。
- テレビアンテナに支線を張るなど補強する。
- 煙突の支持補強や屋根のトタンに破損箇所がないかチェック。
- 床上浸水に備え、家財道具を2階などに移動する。
- 外出はひかえ、家族揃って気象情報に注意する。
- 物干し竿、植木鉢などが飛ばされないよう屋内に入れる。
- 庭木の枝が折れかかっていたり、倒れる心配はないか。
- 雨戸のない窓やガラス戸に、板などを打ちつけ、飛来物による破壊から守る。
- ブロック塀などにひび割れが入っていないか注意。
- 近所と連絡して排水溝の整備をしておく。
2 風水害 気象情報は命綱
- 停電に備えを!
トランジスターラジオ、電池の備えを。懐中電灯も。 - 防災広報を聞く!
防災関係の広報を聞きのがさないよう、テレビなどのボリュームは控えめに。 - 早めの準備を!
情報を軽く考えないで、早めの準備と対応を。非常持ちだし品を準備しておく。 - すみやかな行動を!
特に傾斜地、がけ、河川の付近では注意が必要。避難勧告が出たら速やかに行動を。
3 洪水時の避難方法
- 水位の確認。
歩ける深さは、また下まで。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救助を待つ。 - 足元に注意を払う。
裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴をはき、長い棒で安全を確認しながら。 - 子どもから目を離さない。
はぐれないようお互いの身体をロープで結んで避難。特に子どもからは目を離さないよう。


