

「外国人住民のための相談窓口」では、11月3日(月・祝)に福島市市民センターで開催された「ふくしま市民活動フェスティバル2025」にブースを出展しました。
来場者数は約1,000人で、当協会のブースにもたくさんの市民のみなさんにおこしいただきました。
当協会の「外国人住民のための相談窓口」ブースでは、福島県内の市町村別の外国人住民数を展示し、大人から子どもまで楽しめるようクイズやぬり絵を配布しました。とても好評で、開場から2時間足らずで配布し終えてしまいました。
当協会ブースを訪れたお客様の中には、展示や資料をご覧になって「今、福島県内ではベトナム人が増えているんだね」「福島県内の外国人の割合はどれくらいですか?」などと、お話しくださる方がたくさんいらっしゃいました。
当協会では、国際交流の促進や、外国人住民との友好親善と相互理解を深めるために様々な活動を行っており、「外国人住民のための相談窓口」はその一環として設置しております。これからも外国人住民のみなさんが、福島県民と共存し豊かな生活を送れるよう努力してまいります。